2012/05/02

【新チーム】雨にも負けず・・・

とは、昔よりよく言われておりますが・・・
雨天では実験が行えず、新チームは本日ミーティングのみ。

雨降ってるように見えないですね(汗


これからの梅雨に備え、水曜日だけでなく別の曜日にもグラウンド予約を行うべきとのアドバイスを。
ありがたきアドバイス・・・先輩、痛み入ります(>人<;

本日できなかった実験を来たるべき05/09に行うべく新チームで話し合いを。

それだけでなく、来週までの課題を個人個人もらい、ミッションレポートのミッションについても各自持ち帰ることに。

新チームはカメラを使って行く方針

旧チームに関しても記事が上がってきておりますので・・・
そちらも是非ともご覧ください^^

http://takadamalab.blogspot.jp/2012/04/blog-post_29.html
旧チーム:【実験準備】



記事:作成者
新チーム B4 田島
一言:そう言えば
「先輩にローバーとカメラを触っている写真を」って言われて撮っていただきましたが・・・
「やらせっぽいwwww」とのありがたいお言葉を頂戴したのでお蔵入りさせてもらいました。
(いえっ、アップロードしたくなかったなんてことは断じてありません←)

2012/04/29

【旧チーム】実験準備

旧チームの目標の一つである、自動レシオ調整を実現するための準備をしました。

事前準備




グランドで実験するための事前準備として、研究室内でタイヤの回転数を取得しようとしましたが...今日は正確なデータが取れませんでした。プログラムには問題なさそうですが、回路を修正する必要がありそうです。

タイヤ回転数の取得の先には,自動レシオ調整ナビゲーション精度の向上,といった今年の目標のコアな部分が集まっています。

実験に行き始めた時期だけを見ると、昨年よりも遅くなってしまっている点に焦りますが、なんとかここを乗り越え、確実にゴールするローバーを開発していきたいと思います。

次は火曜日に準備することになるのかな、水曜日に実験できるよう間に合わせます!

次回やること


1.既存の基板を改良する
2.空転させた場合のタイヤ回転数を取得する
3.空転させた場合の自動レシオ調整の精度を検証する
4.グランド実験の準備





2012/04/25

[2012]全体ミーティング 第9回目


ARLISS 全体[旧チーム・新チーム]ミーティング 第9回目を行いました。

内容は旧・新チームの共通している部分(車軸パーツの制作、ナビゲーション等々)の進捗報告。
旧チームは多摩川グラウンドで実験を行ったようです。

実は2012年のARLISSブログとしてはこれが初めてなんですよね・・・
(既に9回目のミーティングをやってしまいましたが・・・

コンテンツに関してはこれからどんどん更新していきますので(おそらく・・・)
よろしくお願いいたします!!!



[ブログ更新]新チーム:B4 田島

2012/01/11

ARLISS 2012発足

ARLISS 2012に向け第一回目のミーティングが行われました。
来年度のB4も決まっておりませんが、事前ミーティングと称したものですが・・・

これからコンテンツを豊富にしていければと思っております。
お楽しみください!!!

2010/05/21

UNITEC-1 打ち上げと、電波受信成功!

天候による延期を経て、21日早朝、あかつき、イカロス、UNITEC-1、3機の大学発CubeSATを搭載したH-2Aロケットが打上げに成功しました。

分離もスムーズに行われたようです。

UNITEC-1の愛称も「しんえん」に決定しました。
いよいよ半年前に制作したUOBCが、地球を離れていってしまいます。

UNITEC-1は、あかつきとイカロスの後を追いながら、金星ホーマン軌道をぐるぐるまわりつづける人工惑星になりました。



全国各地で地上局の整備が行われており、UNITEC-1製造に携わった学生も多く参加しています。
筆者も勝浦局の整備を担当しています。

このアンテナは、UNITEC-1の受信局の一つ、
JAXA勝浦宇宙通信所の広報用アンテナとして使用される18mパラボラです。

すでに引退しており、一般公開では操作を体験できるアンテナですが、アマチュア無線団体の方々がこのアンテナを用いて月面反射通信を行っていました。 普段の仕事はその方面のプロフェッショナルな方ばかりです。
今回の受信においても、設備の調整に尽力してくださり、学生はただただその操作を学ぶのに精一杯です。 

受信設備の一部

日本で観測可能な時間帯は、現在16時から午前1時までです。
21日16時35分ごろ 勝浦局と東北大局が、データを受信したのを皮切りに、UNITEC-1の電波が確認されました。
この時ですでに、UNITEC-1は数十万キロの彼方にありました。 猛スピードで地球から遠ざかっています。 それでも金星に接近するには、あと半年かかるのです。

まだ受信が安定しませんが、UNITEC-1の生存と、電波の受信が開始された記念すべき瞬間でした。
データを下ろせるよう。現在進行形で受信作業が続いています。

高玉研のUOBC等の情報については
UOBC"GENE"project http://sites.google.com/site/geneuobc/

  UNITEC-1の情報については
  UNITEC-1 site (UNISEC) http://www.unisec.jp/unitec-1/